
たとえばガンによる苦痛、風邪による発熱、食中毒による下痢などは、
どこの病院でもその症状を和らげる投薬や手術をしてくれます。
でも、「冷え性」はどうでしょう?
病院に行っても診てもらえません。
せいぜい生活習慣の改善をアドバイスされるくらいでしょう。
でもその「冷え性」こそが、すべての不調を引き起こすと
いわれているのをご存知ですか?
自覚できる手足の冷えに現れやすい症状は、
「硬くなる」「痛む」「水分代謝が悪い」
の3つです。
これらは早急に対処しなければなりません。
また、それ以上に注意が必要なのが
「自覚のない冷え」
つまり「体内の冷え」
です。
手足が温かくても、
体内が冷えていれば
あらゆる疾患を
引き起こします。
そして、それらは大抵、
一般的な病院治療では
なかなかよくならないものが多いのです。
今、抱えている不調はありませんか?
下の項目の当てはまる数が多いほど、冷えが強く、
体のあちこちに支障をきたしている可能性が高くなります。
[01]暑がりである
[02]寒がりである
[03]夏は暑がり、冬は寒がりである
[04]暖房でのぼせやすい
[05]顔が上気して赤くなりやすい
[06]足下だけ冷たくなりやすい
[07]冷房嫌い、また逆に他人が寒すぎるほど冷房を強くする
[08]汗っかき、逆に全く汗をかかない
[09]体がほてりやすい
[10]動くとすぐに熱くなる
[11]体が硬い
[12]首や肩がこりやすい
[13]トイレが近い
[14]尿の色が薄く、無色に近い透明
THBで使用する光線(カーボン灯)は
可視光線と赤外線、微量紫外線を照射することができ、
これらが体の表面を温めると同時に、
細胞自体が熱を発生し続ける状態にすることを
可能にします。
この光線照射を繰り返すことで、
体内から温かい状態を保ち続けられるようになり、
冷えとは無縁な体に変化してきます。
THBは病院ではありませんので、
病気の診断や西洋医学に基づく医療行為は一切できません。
しかし、病気や症状の原因になっている
「体内の冷え」を温めることは簡単にできるのです。
THBでは冷えの目安として、
患者さんの皮膚温度を計測します。
冷えのない状態の方は
ほとんどおらず、
ほとんどの方が
中程度~重度の
冷えの範囲に
入ります。
また、これによって
本人に自覚はないのに、
実はかなり冷えがあることが
分かるケースもあります。

THBでは可視総合光線療法に加え、
手技による施術なども取り入れています。
例:可視総合光線療法 整体手技
高電位療法 磁気療法
店舗によって違いはありますが、
一番の目的は冷えた体を温め、
体のバランスと神経バランスを調整し、
それを持続させることにあります。
これらの組み合わせにより、治療効果を
高めると同時に健康状態を維持する事が
可能になると考えています。
それが光線療法を進化させた、
THBによる「光線複合療法」です。
「冷えた細胞は死に向かっている」
光線研究所付属診療所の黒田先生のお言葉ですが、
冷えた細胞は死にかけています。
そんな冷えた細胞の集まりである肉体に、
どんな施術をしても効果は持続しません。
だから光線療法で温めて、細胞を活性化させることで、
本来の治癒効果をもたらすことができます。

聞けば聞くほど、調べれば調べるほど、光線療法の可能性は無限です。
光線研究所のような医療機関でも数多くの実績をあげ、
現在も各界の著名人、スポーツ選手から政治家まで愛用されています。
でもそれなら全国の治療院(接骨院や整体院など)でも、
積極的に取り入れられ、もっと有名になっているはずだと思いませんか?
その理由は、一台だけではなかなか治療効果が出ないから。
だから効果が現れる前に、使用をやめてしまうのです。
THBでは全国でも珍しく、
光線研究所と同様に、
3~4台のカーボン灯を同時使用します。
その効果は驚異的で感動的ですらあります。

ただし、あくまでも光線療法は病気を直接治すものではなく、
人間が本来持っている
自然治癒能力を高めるために必要な
「冷えをなくす」ものである
とご理解ください。
美容の患者さんへ
美容では光線を
一台しか使わない場合があります。
「効いてないの?」と
思われるかもしれませんが、
相乗効果が出ることを
考えて使用していますので、
きっちり役に立っています。
ご安心ください。
治療部門では、短時間で効率的に
温める必要があるために、
複数台の使用をします。